昨日の米国経済指標結果。
| 時刻 | 内容 | 予想 |
|---|
| 6月ADP全国雇用者数 | -39.5万人 | -47.3万人 |
| 6月ISM製造業景況指数 | 44.9 | 44.8 |
| 5月建設支出[前月比] | -0.6% | -0.9% |
| 5月中古住宅販売保留[前月比] | ±0.0% | +0.1% |
さてさて、週前半の2日間ほどのの勢いは感じられなかったものの、結果的には上昇となり今週は3連続の上昇となりました。
しかし上昇も東京市場で97円付近まで上昇した後は、ロンドン市場でも高値圏での揉み合いとなりますが97円台に乗せるには至らず、NY市場ではやや軟調な推移も見えました。
昨日は雇用統計前日という事で、雇用関係の米国経済指標に神経質な反応を見せたような印象で、NY市場では一時96円20銭台まで下落しました。
しかし上昇トレンド中の下落という事で下落もそこまでとなり、その後は戻し気味の推移で、終値は前日比30銭程度円安の96円60銭台で取引を終えました。
クロス円の今後の展開は上昇?下落?⇒為替ブログランキングをチェック!今週2日間の力強い上昇を見て、まだもう少し上昇の余地があるのかと思えば、昨日のNY市場では軟調な推移と…相場の動きに翻弄されっぱなしです(笑)
まあ、しかしこの97円前後の水準もレジスタンスが形成されている水準で、とりあえず一旦押し戻された…調整的な動きを見せただけのような印象です。
今日はNY市場で6月雇用統計の発表もあり、一段と小幅な値動きとなっていて、ここで蓄積されたエネルギーがどちらに放出されるのかが気になるところでもあります。
97円台か?それとも95円台か?と、言った感じですが、トレンドの方向から見れば下に動いた場合はある程度押し目買いも入ってくるような印象も…。
FXに関する口コミ 為替ブログ ドル円へ本日の米国経済指標。
| 時刻 | 内容 | 予想 |
|---|
| 21:30 | 6月非農業部門雇用者数 | -36.5万人 |
| 6月失業率 | 9.6% |
| 新規失業保険申請件数 | 61.5万件 |
| 23:00 | 5月製造業受注指数[前月比] | +0.9% |
今日は6月失業率、6月非農業部門雇用者数の6月雇用統計がメインという事になりそうですが、それ以外にも欧州中銀金融政策発表、そして明日は米国が独立記念日の振替休日という事、こういった様々な要因が絡んできそうです。
確か先月(?)の雇用統計も現在と同じような水準から99円手前までの大幅上昇となりましたが、「歴史は繰り返す」になるのか?
昨日の6月ADP全国雇用者数の悪化である程度弱気な結果は折り込んできているとは思いますが、市場の反応は別物で蓋を開けてみないと分かりませんね。
個人的にそろそろ下がって欲しいと思うところですが、どちらにしても大きく動く事になりそうですね。
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