昨日の米国経済指標結果。
| 内容 | 予想 | 結果 |
|---|---|---|
| 10月消費者物価指数[前月比] | -0.8% | -1.0% |
| 10月消費者物価指数[コア:前月比] | +0.1% | -0.1% |
| 10月消費者物価指数[前年比] | +4.0% | +3.7% |
| 10月消費者物価指数[コア:前年比] | +2.4% | +2.2% |
| 10月住宅着工件数 | 78.0万件 | 79.1万件 |
| 10月建設許可件数 | 77.4万件 | 70.8万件 |
ロンドン市場でも欧州主要株式市場の下落に反応する場面も見られましたが底堅い推移となり97円台目前まで上昇。
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NY市場では、米国指標結果に乱高下する場面もありましたが、やはり米国株式市場に神経質な展開でリスク回避の動きが強まり、さらにFOMC議事録では景気見通しを下方修正、追加利下げの可能性も示された事から下落に拍車をかけ、95円60銭台まで下落。
そして終値では前日比1円30銭程度円高の95円70銭付近で取引を終えました。
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22:30の多数の米国経済指標結果は強弱まちまちで乱高下するものの終わってみれば指標発表前とあまり変わらずといった感じ…。
10月消費者物価指数は過去最大の低下、株式市場は大きく下落、そしてFOMC議事録では今後の景気見通しを下方修正と…今の米国にはいい材料は全くといっていいほど出てきませんね。
その影響を大きく受けるのが、我が国日本である事も事実で、輸出企業は円高と米国景気後退のダブルパンチで大きな被害を被ってますね。
自分の会社も、米国向け製品の出荷停止が数日前に緊急で決まり、米国の景気後退を肌で感じています。
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昨日は97円台に乗せる場面も見られましたがトレンドも下向きで上値は重く、96円前半を割り込んで下落が加速したような印象で、「第一の壁が破られた」と言ったところ…。
そして今日は94円に片足突っ込む場面も見られ、先週の安値94円40銭台を試しに行く雰囲気もありますが、ここから売りで追従となると微妙なところ…。
トレンドは依然として下向きで、戻りはしっかり売って行きたいところではありますが、95円前半も厚いサポートである事は確か。
反発する可能性もありそうですが、97円台も厳しくなってきたような印象で、96円前半あたりからが重くなりそうですね。
本日の米国経済指標。
| 時刻 | 内容 | 予想 |
|---|---|---|
| 22:30 | 新規失業保険申請件数 | 50.5万件 |
| 24:00 | 11月フィラデルフィア連銀景況指数 | -35.0 |
| 10月景気先行指数[前月比] | -0.6% |
ここしばらく、NYでの動きが大きくなってますので、今日も大きな動きになりそうですね。
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焦点は、こちらも連日大きな動きの米国株価でしょうね。
95円を割るのか割らないのか?といったところです。
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そして日経も下がる。負のスパイラルですね〜★
ぽちっと。
結局、ドルはダウ平均と連動ですね
まったくもって先が読めません
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