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キャピタル・マーケット・サービシズ(CMS日本支店)
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さて、投資先進国でもある欧米のFX取引システムには凝った作りのものが多く、取り扱い説明書も読みきれないくらいのボリュームがあります。
取っ付きにくいという難点もありますが、慣れると使い勝手の良さをヒシヒシと感じます。
FXは基本的には成行、リミット、ストップ注文さえ出来れば取引はできるわけですが、さらに追求していくと…意外と便利な機能があるんですね〜。
…と、言うわけで、今日は個人的に「便利だな〜」と思った機能を見てみます。
多分取り扱い説明書に書いてあると思うので知ってる人は知ってると思いますが、なんせ分厚くて読みきれないものですから…。
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で、自分のメイン口座でもあるCMS
最近は、米国でも規制がかかった(?)ようでレバレッジを400倍から100倍に縮小したり、両建て機能を廃止したり、また新通貨ペアUSD/MXNを追加したりしてます。
このVTトレーダー、チャート上に自分のポジションが表示されるんですね。
| VTチャート画像 | |
| 画像クリックで 別窓表示になります |
リミットやストップを設定すれば、これもチャートに表示されるので、チャート上の値動きに対して、自分のポジションやストップ、リミットの位置が一目瞭然で分かりやすいですね。
こうゆうのはメタトレーダー4
またチャート上の値動きに対してのリミットやストップの位置を目で確認できるという事は、「ストップを少し狭くしても大丈夫?」とか、「このリミットはちょっと無理?」と、いうのが判断しやすいですね。
で、チャートで確認した上で設定したリミットやストップを変更したい時、普通に保有ポジション一覧から設定する事もできますが、ここにも個人的に「便利だな〜」と思う機能があります。
どういったものかと言うと、続きを見てみましょう!…順位は?
便利な機能とは?…為替ブログランキングへ…
| @USD/JPY・EUR/USD固定2pips、レバレッジ100倍 AUSD/HKD,ZAR/JPYを含む、全25通貨ペア B100種類以上の豊富なテクニカル分析 C自動売買が可能なVTシステム |
チャート上のリミットやストップのラインを移動させるだけで、リミットやストップの設定変更ができるんです。
実際にリミットの設定変更をやってみると、
| 画像クリックで 別窓表示になります |
A確認画面が表示されるので、ここで設定レートを微調整。(獲得pipsや獲得金額ベースでの設定も可能。)
B設定が完了したら、送信をクリック。
| 画像クリックで 別窓表示になります |
因みに自分のチャート上の自分のポジション(青い部分)を右クリックしても設定の変更は可能。
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この場合だと、リミットを拡げてますが、「これは無謀だな〜」と思ったりするわけです(笑)
昨日の直近の安値更新という条件付きならなんとかなりそうか?
それはいいとして、この機能、相場が小動きなら普通に設定しても問題ないんですが、急激な動きが発生した時に便利で、勢い的に「もう少し値幅がありそう」と判断した時に、リミットにヒットする寸前に素早く移動させる事もできて便利なんですね。
あと値動きを見ながら、手動トレイリングストップなんて事も簡単にできますね。
こうゆう便利な機能を発見すると、取引条件的には国内業者に及びませんが使い勝手の良さで取引したくなるところでもあります。
個人的な事ですが、ずっと指値、逆指値はそのレートで約定して当然と思ってたんです。
しかしLION FX
いろんな人に聞いてみても、逆指値が滑るのは仕方ない事みたいに言われますし、またFX業者のページでもそうゆう説明がされているところもあります。
設定したレートで約定しないのは損した気分になるわけですが、このCMS
昔は指値スルーなんて事もあったようですが、証拠画像を送れば対応してくれるようで、基本的には設定レートで約定するようです。
こうゆうところが意外と好感が持てるところでもありますね。
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私もデモでCT使っていたときは、ポジションやリミット、ストップがチャートに反映されて便利やなーと思った記憶があります。
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