昨日の米国経済指標結果。
| 時刻 | 内容 | 予想 |
|---|---|---|
| 5月耐久財受注[前月比] | -0.9% | +1.8% |
| 5月耐久財受注[前月比:除輸送用機器] | -0.5% | +1.1% |
| 5月新築住宅販売件数 | 36.0万件 | 34.2万件 |
| 5月新築住宅販売件数[前月比] | +2.3% | -0.6% |
東京市場では火曜日のNY市場で94円80銭台で一旦底を打ったような形になり、95円60銭台まで上昇しますが反発もそこまでで、欧州、ロンドン市場以降は再び下落。
しかし95円を割り込む事はなく、指標結果などを受けてNY市場では再び上昇しFOMC前には高値更新、そしてFOMCの声明文を受けて瞬間的に96円台に乗せる場面も見られました。
FOMCの結果はともかくとして週前半の動きとは逆方向の反応を示し、市場全体でドル売りが強まる事になった訳ですが、結局終値は前日比40銭程度円安の95円60銭台で取引を終えました。
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結局FOMC声明文への反応はドル買い方向となりましたが、1時間足でのチャート分析的に見るとFOMC以前に6月22日の高値からの下降トレンドのレジスタンスラインブレイク、そして直近の高値更新という事で上昇に転じる条件は揃っていたような印象ですね。
で、結局一瞬96円台乗せの後も底堅い推移で、今日は96円中盤まで上昇してきていますが、この堅調推移がどこまで続くのか気になるところでもあります。
96円中盤もややレジスタンスとして意識される水準でもあり、18時現在1時間足では高値の切り下がりも見える事から、短期的な上昇トレンドか?長期的な下降トレンドか?と、いった感じ…。
この水準を突破してこれば、97円を目指す動きも出てきそうに思いますが、97円以上の上昇はちょっと厳しいところかも知れませんね。
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本日の米国経済指標。
| 時刻 | 内容 | 予想 |
|---|---|---|
| 21:30 | 新規失業保険申請件数 | 60.0万件 |
| 第1四半期GDP・確報値[前期比年率] | -5.7% | |
| 第1四半期個人消費・確報値[前期比] | +1.5% |
FOMCから一夜明けたNY市場がどちらに動くのか?しっかり96円台をキープできればいいんですけどね。
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ここを上にブレイクしていくと、次は96.4円の壁・・・。
上値は厚いですね><
5ポチです^^