さてさて、米6月雇用統計では、ドル買いであり円買いというリスク回避的な反応で、クロス円はドル円以上に大幅な下落となりました。
そして米6月雇用統計から一夜明けた昨日は米国が休日、そして週末という事もあってか(?)、各通貨共に小幅な値動きに終始したような感じでした。
しかし米国不在のこの週末の動きを、閑散取引で動意薄と受け取る事もできますが、見方を変えればエネルギー蓄積中とも受け取れるのが相場の面白いところでもあります。
エネルギーが溜まれば、そのエネルギーはいずれどちらかに放出されるという事、そして放出された方向に大きく動く傾向があるという事。
そんな感じで、エネルギー蓄積中とも受け取れる、クロス円通貨ペアEUR/JPYをを見てみたいと思いますので、よろしくお願いします。
では続きを見てみましょう!…順位は?
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最終的には133円56銭まで下落して底を打ったような感じになり、週末は米国の休日の影響もあってか(?)方向感に乏しい推移となりました。
しかし、133円56銭からの戻り高値134円80銭から、徐々に上値を切り下げての推移であり、また下値も134円近辺から微妙に下値も切り上がってきているような感じになってます。
トライアングルが形成されていると見れば、そう見れなくもない感じになってますが、そうなると両ラインどちらをブレイクするかが気になるところですが、どうなんでしょうか?
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134円前後の水準は133円56銭から134円80銭の61.8%戻しの水準でもあり、またそれ以前にも何度か下落を止めている水準、そして節目でもある事から、サポートとしては意識されやすい水準である事は確かですね。
この辺はトレンドラインで見るより、134円という水平ラインで見たほうが良さそうな感じもするわけですが…。
個人的にはどちらかと言うと買い方向を狙ってみたいと思いますが、個人の都合なんて相場は考えてくれないので、まあ週明けの動向次第という事になりそうですね。
| トライアングルとは?…相場が足踏み状態にあるときによく出現します。相場の動く上下幅がだんだん小さくなって行き、溜まったエネルギーがレンジを抜けた方向に一気に吐き出されます。レンジが狭くなっていきその形が三角形になる事からこの名前が使われています。 仕掛けるポイントは三角形をブレイクしたポイント。利食い幅はブレイクした方向に三角形の最大幅分です。 |
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