USD/JPY0.1pips〜,最大3万円キャッシュバック中!
次世代のFXを体感するなら…【EMCOM TRADE】
次世代のFXを体感するなら…【EMCOM TRADE】
先週は金曜日が米国独立記念日の振替休日という事で一日前倒しで米6月雇用統計の発表がありましたが、結果的にはドル買い円買いとなりました。
ここまで売られてきたドルと円両通貨が米国の休日を控えて調整的な動きが出たような印象でした。
大きなイベントも終わった今週は、米国経済指標も少なめで注目に値するものも、週明け月曜日の6月ISM非製造業景況指数と、週末金曜日の5月貿易収支くらいのような印象です。
先週後半からの、ドル買い円買いの流れが引き継がれるのかが気になるところでもありますが、先週末取引終了時点でのテクニカル的にはUSD/JPY、EUR/USDはどのような状況になっているのか?
またそこから今後どのような推移が想定できるのかを、素人なりに考えてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
では続きを見てみましょう!…順位は?
今週の為替相場は…為替ブログランキングへ…
ドル円は先週、先々週末の軟調な推移から一転して、週明けから底堅く堅調な推移となり、7月1日水曜日には97円台にも届きそうな水準まで上昇しました。
しかし週後半になると米6月雇用統計の発表もあった事で流れが変わり、96円割れとなりましたが、週末は小幅な値動きで96円00銭近辺で先週の取引を終えました。
週初からの堅調推移も週足で見れば、上ヒゲを出したロウソク足で、また96円台にしっかり乗せたかどうか微妙な水準でもあり、短期的にはこの辺をどう考えるかで方針も変わってきそうですね。
ブロガーの今後の方針は、買いか?売りか?⇒為替ブログランキングへ
方向的には、週足⇒下向き、日足⇒方向感なし、4時間足⇒方向感なし、という感じで、明確な方向感も出ていないようで、上値も下値もしっかり固められてそうな印象です。
上値は、先週も上値を抑えられた97円前後、そして97円中盤といった水準で、特に96円台以降は厚いレジスタンスが形成されていると思われ、ここを切り抜けるのはかなり厳しそうな印象を受けます。
下値は、95円前半、94円後半と、こちらも95円前後に厚いサポートが形成されているものと思われ、この水準を下に抜けても下落も94円前後までといった印象です。
期間中に初回入金+取引で8000円
| @レバレッジ1〜400倍まで選択可能 Aドル円0.8銭・ユーロ円1.5銭・ポンド円2.3銭固定 Bサーバーの処理能力も大幅に強化! CJQ上場EMCOMHD(旧ジャレコHD)連結子会社 |
ユーロドルは先週、週初こそ多少売り圧される場面もありましたが、概ね底堅い推移となり週中盤水曜日には瞬間的に1.42ドルの乗せとなりました。
しかしドル円同様に週後半は大幅下落で1.40ドル割れとなり、一時1.392ドル台まで下落しましたが、週末は1.398ドル台まで戻して、先週の取引を終えました。
直近の高値更新後の大幅下落という、よくあるパターンになってしまい上値も重そうですが、ここから下の水準はサポートも厚めで、まだ下値の余地があるのか?それとも反転か?といった感じです。
FXに関する口コミ 為替ブログ ドル円へ
方向的には、週足⇒上向き、日足⇒方向感なし、4時間足⇒下向き、とバラバラの方向を向いていて、短期的に下げが長期トレンドも変化させてしまうのかどうかに注目ですね。
上値は1.40ドル前半が節目という事もあってレジスタンスとなりそうですが、さらには1.41ドル前半以降が厚いレジスタンスを形成してくるものと思われ、この水準を切り抜けしっかり1.42ドル乗せとなれば上昇が加速しそうな印象です。
下値は1.38ドル後半、そして1.37ドル中盤と厚いサポートが形成されているものと思われ、特に1.37ドル中盤を割れてくると、大幅に下落する事になるのではないかと思われます。








最近のドル円は狭いレンジから抜け出ませんねぇ。
先週の雇用統計もその力はありませんですたし・・・
クリックしました!!