今週末は7月最終週となりましたが、米国では第2四半期GDP・速報値の発表もあり、結果は市場予想より好結果でしたが、市場の反応はドル売りとなりました。
今週のここまでのドル買い動きが、第2四半期GDP・速報値の結果を折り込んできている動きと受け取れば、結果の発表でドル売りというのも理解できなくはないのですが、結果はともかくとして都合のいい方向に動くという事なんでしょうね。
そしてそのままNY市場ではドル売りが強まり、今週ここまで進行してきたドル高の調整+α的的な動きとなったような印象で、USD/JPY94円台、EUR/USD1.42ドル台と結局週明けの位置まで戻ってきてしまいました。
USD/JPYが下落となれば、クロス円も連れ安となるところですが、昨日は円以外の通貨でも大きくドルが売られた事で、クロス円は比較的底堅い推移となりました。
今日はそのクロス円通貨ペアでもある、GBP/JPYをちょっと観察してみたいと思いますので、よろしくお願いしまっしゅ!
では続きを見てみましょう!…順位は?
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そして153.844円から上昇チャンネルが形成されているようにも見え、今後も堅調な推移が期待できそうです。
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以前はレジスタンスとなっていた、157円前半が今は強いサポートとなっているような印象で、なかなか明確に割り込む事が出来てないような印象です。
トレンドラインも切り上がってくる事から、157円台のサポートがさらに厚みを増してくる事になりそうで、基本的には押し目買いで良さそうな感じですね。
しかし気になるのはMACDの山が切り下がってきていて、ダイバージェンスが完成している事。
ダイバージェンス完成となれば、トレンド転換の可能性もある訳ですが、ダイバージェンス完成直後に大きく下押しして終わってしまったような印象もあります。
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そして週末のNYクローズ時点ではMACDもゴールデンクロス手前のような状況で、週明けの動向で、これがクロスするのかしないのか、それに併せて上昇チャンネルのサポートラインをブレイクするのかしないのか?と、言った感じですね。
| チャンネルとは?…トレンドが形成されていて、さらにそのトレンドが2本の平行なラインの間を上下するようなチャートパターンのことを言います。 上昇チャンネルの場合はサポートライン、下降チャンネルの場合はレジスタンスラインにあたったポイントは押し目買い(又は戻り売り)のチャンスになります。 また、チャネルブレイクアウトといってレートがチャネルラインを抜けた場合もエントリーポイントとなります。 ダイバージェンスとは?…値動きとテクニカル指標の動き方が逆行することをいいます。 テクニカル指標と価格の間でダイバージェンスが現れた場合には、一般的には「危険信号」「価格が下降転換するサイン」と見られます。 |
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