さてさて〜…先週はUSD/JPY92円台乗せ、EUR/USD1.50ドル台乗せという事になり、まあ言ってみれば円売りドル売りという流れで、クロス円は堅調推移になりました。
USD/JPYに関しては、92円台には乗ったもののまだちょっとしっかり乗せたとは言い難い水準でもあり、また上昇途中で週末を迎えたようにも見え、見方が別れるところで、週明けの動向次第といった感じですね。
そんな感じで各通貨とも新しいステージに突入したようにも思いますが、今週の動向は如何に?
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今週は…大勢に影響は無さそうですが、月曜日にニュージーランドがレイバーデーという事で休日になります。
米国経済指標のほうは水曜日の9月耐久財受注、9月新築住宅販売件数、そして一番の注目は第3四半期個人消費・速報値という事になりそうです。
そんな感じの今週ですが、先週末の取引終了時点でUSD/JPY、EUR/USDはテクニカル的にどのような状況になっていて、そこから今後どのような推移が想定できるのか?
「素人的に相場を見るとこうなる!」と、いう事で、素人なりに考えてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
では続きを見てみまっしゅ!…順位は?
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ドル円は先週、円安方向へ窓を開けてのスタートになりましたが、週明けからやや軟調な推移が続き週前半火曜日には90円00銭台まで下落しました。
しかし90円を割り込む事なく反転し、週後半まで堅調な推移が続き週末には約1ヵ月ぶりに92円台を回復し、そのまま92円00銭台で先週の取引を終えました。
90円台割れ目前で反転してからの推移は、ほんと上昇トレンドといった推移で、週末もまだ上昇途中のような感じで、週明けから上値を試す展開が続きそうです。
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方向的にも、週足⇒方向感無し、日足⇒上向き、4時間足⇒上向き…こんな感じで、短期的に上向きの圧力が強いと思われ、まだ上値の余地はありそうです。
上値は、週明けの動向次第のような感じですが、92円後半、94円前半といった水準がレジスタンスになりやすく、94円前半あたりは特に強いレジスタンスになってくると思います。
下値は、91円前半、90円中盤といった水準がサポートになりやすいと思われ、とりあえず現状では90円台を割れる可能性はかなり少ないと思います。
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ユーロドルは先週、週明けにやや調整的な動きも見せ1.49ドル台を割り込みましたが、比較的底堅く推移し1.50ドルを試すような推移になりました。
週前半は1.50ドル台を目前にして足踏み状態になりましたが、水曜日にはようやく1.50ドル台に乗せ、週末には1.505ドル台まで上昇し、終値でも1.50ドル台キープの1.500ドル台で先週の取引を終えました。
なんとか1.50ドル台に乗せてきましたが、その後の動きをみると多少上値の重さも感じるところで、週明けは多少調整的な動きが出る可能性もありそうです。
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方向的には、週足⇒上向き、日足⇒上向き、4時間足⇒方向感無し…こんな感じで、基本的にはまだ上値を試す事になりそうで、下落の余地は限定的になりそうです。
上値は、また一段と上値を遮るものがなくなってきたような印象ですが、1.51ドル前半、1.52ドル後半といった水準がレジスタンスになりやすいと思われます。
下値は、1.49ドル前半、1.48ドル中盤といった水準がサポートになりやすく、特に1.48ドル中盤は厚いサポートが形成されていると思われます。











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