さてさて〜…先週末NY市場ではドル円・クロス円共に大きく下落となり、安値圏のまま引けたような感じになりました。
まあ言ってみれば、ドル高であり円高…リスク回避の動きとでも言うべき流れで、この流れが週明けも継続するのかどうかが気になるところです。
先週末は月末という要因もあったのかも知れませんが、そうなると今週は月初めの週になり、月初めの週という事は米国では週末には雇用統計の発表があり、またそれに絡んだ重要指標も幾つか発表されます。
月曜日の10月ISM製造業景況指数から始まり、水曜日の10月ISM非製造業景況指数、10月ADP全国雇用者数といったところに注目が集まりそうですが、基本的には週末の米10月雇用統計を中心にした動きになりそうですね。
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また水曜日にはFOMC政策金利発表の発表もあり、今週はちょっと気の抜けない、イベントに一喜一憂の週になりそうです。
そういったイベントに振り回されながらも結局は「テクニカルの示唆する方向」と、いう事で、先週末の取引終了時点でUSD/JPY、EUR/USDはテクニカル的にどのような状況になっていて、そこから今後どのような推移が想定できるのか?
「素人的に相場を見るとこうなる!」と、いう事で、素人なりに考えてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
では続きを見てみますぅ?…順位は?
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ドル円は先週、92円台からのスタートになりましたが、上昇も92円30銭近辺までと、週初は上値の重い推移から軟調な推移が木曜日まで続き一時90円20銭台まで下落しました。
その後は一旦反発したものの92円台を回復するほどの力も無く、週末には再び大幅下落で89円90銭台まで下落しましたが、終値では90円台キープの90円00銭台で取引を終えました。
一時的にでも90円台を割り込んできたのはやや意外な印象で、終値ではなんとか90円台をキープしていて、一旦反発の可能性もありそうですが上値は重い推移になりそうです。
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方向的にも、週足⇒やや下向き、日足⇒下向き、4時間足⇒下向き…こんな感じで下向きで揃っている事から、週明けからさらに下値を伺う可能性もありそうです。
上値は、91円前半、そして92円後半といった水準がレジスタンスになりやすい水準で、特に91円台は厚いレジスタンスが形成されていると思われる為、現状では92円台乗せも厳しいところだと思います。
下値は、89円中盤と88円後半といった水準で、89円中盤ではある程度サポートされてくるような印象もありますが、このあたりを割り込んでくるともい一度88円割れを試しに行く可能性もありそうです。
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ユーロドルは先週、こちらもドル円と同様に1.499ドル台スタートから一旦は上値を試しに行きましたが、1.506ドル台までと上値の重い推移になり、その後は軟調推移という流れになりました。
こちらも木曜日に1.47ドル割れの1.468ドル台で一旦は反発しましたが、結局戻りは売られ週末は再び軟調推移になり1.471ドル台で先週の取引を終えました。
今週もさらに上値を伸ばしてくるかと思いきや、意外にあっさりと下げてしまい週末もまだ下げ途中で引けたような印象で、さらに下値を伺う事も考えられそうです。
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方向的には、週足⇒方向感無し、日足⇒やや下向き、4時間足⇒下向き…こんな感じで、やっぱり上値は重い事が予想され、1.50ドル台は厳しくなってきたような印象です。
上値は、1.48ドル前半、そして1.49ドル前半といった水準で、その上には1.50ドルという節目もありますが、1.50ドル回復はやや厳しい状況になってきていると思います。
下値は、今の水準も意外とサポートになりやすいと思われますが、1.45ドル後半、1.43ドル前半といった水準で、とりあえずは上値の重い推移が続きそうな印象です。










上がってくれることを期待しているんですが、88円くらいまでは覚悟したほうがいいですかね・・。
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ただ、90円の上値もかなり重いようなので、ここからやすやすとは上がってくれないでしょうね><
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