USD/JPY,EUR/USD0.5pips〜,1000通貨から取引可能
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先週は週の中日に米・仏・加といった主要国が休日になった事もあってなのか、週前半は小動きになり、週後半は多少動きが出てきたものの、終わってみればUSD/JPY、EUR/USD共に先々週の終値とあまり変わらない位置で落ち着きました。
先週は主要国の休日に加えて、米国経済指標も少なく材料難でファンダメンタル的にも動きにくい状況だった事もあったんだと思います。
そんな感じであまり動きのなかった先週でしたが、今週は米国経済指標も先週とは対照的に多数発表されます。
特に週前半、月曜日の10月小売売上高、火曜日の10月生産者物価指数・10月鉱工業生産、水曜日の10月消費者物価指数・10月住宅着工件数と米国の重要指標が発表され、結果次第では大きく動く事もありそうです。
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そんな訳で、先週の小動きもあってキッカケ一つで大きく動く事も考えられそうな今週なんですが、先週末の取引終了時点でUSD/JPY、EUR/USDはテクニカル的にどのような状況になっていて、そこから今後どのような推移が想定できるのか?
「素人的に相場を見るとこうなる!」と、いう事で、素人なりに考えてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
では続きを見てみまっしゅ♪…順位は?
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ドル円は先週、円安方向に窓を開けてのスタートになり90円台を回復しましたが、90円台では売られ、89円台では買われ週前半は比較的小さな値幅での推移になりました。
しかし11日水曜日には一時89円20銭台まで下落、木曜日には90円60銭付近まで上昇と多少動きは出てきたものの週末には再び90円を割り込み、89円60銭台で先週の取引を終えました。
水曜日には下、木曜日には上と忙しく動いたものの、終わってみれば元の水準という事で、下値が思いのほかしっかりしているような印象です。
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方向的には、週足⇒方向感無し、日足⇒方向感無し、4時間足⇒下向き…という事で、短期的には下値を伺う事になりそうですが、下値は限定的といった感じになりそうです。
上値は、90円前半、90円後半いった水準で、90円台にレジスタンスが集まってきているような感じで、91円台を回復するのは現状ではかなり厳しいところだと思います。
下値は、今の水準での動きも気になるところですが、89円前半、88円台中盤といった水準で、89円台前半はかなり固いようで、とりあえずは89円台を割れるのか割れないのかが重要になってきそうです。
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ユーロドルは先週、週明けから堅調な推移になり1.50ドル台回復しましたが、その後は1.50ドルを挟んでの揉み合いになり水曜日には一時的に1.504ドル台まで上昇しました。
しかし週後半は軟調推移が続き、12日木曜日には一時1.482ドル台まで下落しましたが、週末は1.49ドル台を回復し1.490ドル台で先週の取引を終えました。
1.50ドル台を回復してきたものの、戻り高値更新する事なく大きく下落という事で、下値はしっかりしているものの、やや上値の重さも感じるところです。
FXに関する口コミ 為替ブログ ドル円へ
方向的には、週足⇒方向感無し、日足⇒方向感無し、4時間足⇒方向感無し…こんな感じで、方向感の無い状況にあり、揉み合いが続くような印象です。
上値は、1.49ドル中盤、そして戻り高値水準でもある1.50ドル中盤といったところがレジスタンスになりやすいと思われ、戻り高値更新となれば大きく上昇する事も考えられますが、現状では厳しいところだと思います。
下値は、1.48ドル前半、1.47ドル前半といった水準で、1.48ドル前半は意外と厚いサポートになってくると思われ、この水準を下抜けるか抜けないでその後の流れが変わってくるような印象です。











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