週前半のドル円は週明けは一旦反発したものの、結局は91円中盤の抵抗に上値を抑えられたような感じで、その後は軟調な推移が続いています。
今日は90円30銭台まで下値を拡大してきていますが、なんとか90円台割れは免れているような状況ですね。
90円前半もサポートである事は確かですが、短期的な流れは下向きでさらに下値を拡大する事になると思います。
そうなると89円台中盤で踏み止まれるかどうかが一つのポイントで、さらにそのあたりを割り込むと下落が加速する事になりそうですね。
本日はFOMC政策金利発表もありますが、金利的にはサプライズは無いにしても、米国の利上げ時期というのは市場の一つのテーマでもあります。
声明文の発表をキッカケのにして、またその後の株価動向によって、大きく動く事になるんでしょうね。
基本的には上値の重い推移になるんじゃないでしょうか?
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